2015/05/29 17:17

はい。私です!
高校時代の制服の話をするに決まってます。

当時男子生徒に流行ったパンツを太くし
腰パン、裾も踏んでたりするってのは
リスクを負ったカッコよさなんすよ。
もしサバンナで、同じ格好して捕まる速度は
ライオンさんの前菜レベルと数値が出てます。


わざと動きづらい恰好を普段からするのは
ピッコロさんの白く重いマントと同じと分析したんす。
そんな男子がモテるのは、納得する訳なんす。

17歳の私はというと、
パンツを細くするし裾はロールアップするし
ブレザーの内側には、サスペンダーを装着する。
もしサバンナで、同じ格好してたら、
サーカスから派遣されたライオン使いっすもん。

そんな私に、どんなニックネームを付けるかってのは、
学年の粋を越えた大喜利大会になってたっすけど
皇太子様…みたいなニックネームを覚悟したのに
オプティ…という燃費の良い軽自動車みたいな
あだ名で呼ばれてたのは黒歴史っすよね。


抜き打ちの服装検査で、
腰パンのピッコロさん達がどんどん捕まっていくんす
最終的に体育館に沢山の腰パンなピッコロさんが
整列させられていく訳なんすね。
ピッコロさんピッコロさんピッコロさんピッコロさんピッコロ…
ピッコロさんピッコロさんピッコロさんオプティピッコロさん
いましたね。オプティが。いましたね。


「服装の乱れは生活の乱れ!まず襟を正せ!」と
ずんだ餅が大好きな生徒指導の先生が言うので
ピッコロさん達も仕方なくシャツのボタンを止めるんす。
そのナメック星と化した体育館の中で、1人、
蝶ネクタイを外した事は今も覚えてます。


そうですね。サスペンダーも、さる事ながら、
ネクタイを改造して蝶ネクタイにしてたっすからね。
なんなら一番最初に体育館に行かされてましたし
校長先生よりも正装だと思ってたんすけどね。

NIRAME.COのコンセプトでもある
「まじめにふざける」というのは、当時から
実践してた訳っすけど、思い出を拝借しまして
「襟を正す」=「まじめ」ならば
「襟で遊ぶ」=「まじめにふざける」訳なんす。

お店に色んな襟が生まれてきました。


重ね着迷わずに1枚でオシャレや~な、シャツ。
全貌はスタイル画と共にお見せしていきますので
まじめにふざけたコーデもお楽しみにっす~~。

ずんだ餅をつまみ食いして右手を折られかけた
NIRAME.COデザイナーより。


http://nirame.co/quest/